About Me

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役 職 エンジニア / デザイナー
好きな音楽 Passpo★Bruce Haack
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世界を繋ぐPerfect Sky だから強くなれる I Don’t Wanna Cry. We All Live Under the Perfect Sky

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アメリカ生活を終え、帰国する前日の送別会で朝まで友達が一緒に飲んでくれた。荷造りを当日しようと思っていたので部屋に散乱する自分の荷物を吐き気に襲われながら詰める。アパートから出る際、見送ってくれたニックが「See you later, man.」と言ったのは今でも忘れられない。二日酔いのまま飛行機に乗って寝て起きたら日本だった。夢か、テレポーテーション並みにあっと言うまである、世界の距離は想像以上に近いと、この時に気がついた。世界は一つだよね。

その後Webデザイナーになり都内の製作会社数社にて企業サイト、エンタメサイトのフロントエンド/デザインを担当。フロントエンドとマークアップ好き、夢は家族を連れてニュージーランドに行くことです。

2015年より、フリーランスとして活動。

シアトル・オールスターズ現る!言葉を超える、信頼関係。 This is The Seattle All Stars!!

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オーストラリア生活を終え、アメリカでWebデザインを学びに行くことにする。ニルヴァーナが好きなのでシアトルにした。アメリカ人の男の子と出会い、気が合うので一緒に住みだす。彼の名前はニック。夜中になるとスープを煮込みだす、強烈に酸っぱくて塩っぱくて辛いやつだ、でもこれがなんでだか美味い。ニックは一日にソーダを5-10缶飲む、これはヤバイと考える横で、僕はビールを20缶飲む、今考えるとどんぐりの背比べである。ニックは夜中になると暇になるらしく「テル、これを見ろ!」と爆竹を取り出しマンションの5階から外に放り投げる。夜中にアジアの一人祭りをしだす彼を放って、僕は自分の部屋に帰り眠る。そんな楽しい生活を送っている中で新たな仲間が加わる、ドイツとポーランドのハーフであるクリス。地元で戦車乗りをしていたらしい彼は、先日までタコマ空港近くの見知らぬインド人の家の庭にテントを張って住んでいたらしい。僕が昼間からビールを飲みながらスポンジボブを堪能していると、居間の一角に布を垂らし部屋にして住んでいるクリスが声をかけてきた。「今度、ラスベガスの方の砂漠でやるセミナーに参加しようと思うんだ。」精神がどうたら、こうたら言っている、面白いけど同時にうさn。「クリスはスゲエな、僕には真似できないよ、いってらっしゃい!」と言うも金が勿体無くなったらしく、行くのを辞めたらしい。あんなに熱く2時間位語っていたのに、クリスは気が変わるのが意外と早い。

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その後、アメリカのラーメン屋で修業をする。やんちゃなマイク「テル、これどう思うよ?」と自分で描いたあらぬ方向に曲がった幾何学模様の何かを俺に見せてくる。「あー、いいじゃん。それなに?」と聞くと、自分で描いたタトゥのイメージ絵らしい。こっちも捨てがたいとフェニックスらしき絵を見せてくる。それなら最初のカマみたいな幾何学模様の方で。分厚いメガネをかけたお洒落なアンソニーはひょんな事でお客からクレームを受けてしまった。「本当に面白く無いな、この状況。なあテル?」と言いつつ、そういう時はこう言うんだよ。「Xxxx that! テルも言ってみろ。」言わされる僕。僕は別に「Xxxx that」ではないんですが。これが僕のシアトル・オールスターズです、ここでどんな集団にも適応する能力を得ました。

新天地求め、渡豪してきますよからの、BBQオーガーナイザー Breaking New Ground As a BBQ Organizer

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その昔、新しい環境を求め渡豪。毎週末、語学学校のメンバーを誘ってBBQをオーガナイズする。そのパーティーでタイ人の友達に自分のサッカーボールをハーバーに蹴られてしまい、泳いで取りに行った。後になって「テル、あの海さ、春になるとサメが出るって。春直前で春じゃなくてラッキーラッキー!」と言われる。ラッキーボーイらしい。その後ホームステイを出て、地方の田舎街の小屋に住みだす、雨が降ると床下浸水をする、冬になると温水器が凍って冷水しか出ないところで半年ほど過ごす。寒い中で冷たいシャワーを浴びると「ひぃ…ぃ…フォォ…」と声にならない悲鳴が出ることを知った。そこでも毎週末飲むのでオージーのオーナーに細い目をされじっと見られる。しょうがないから外で飲むかと思ったが、隣の小屋の住人に近場のバーのトイレに一人で入るとおじさんにお尻を触られると言う事案が発生しましたとの情報を得て、そのバーにだけは近づかない事にした。

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