《俺のライフハック》ブログ執筆のモチベーションを上げる、気分はサイコーサイコーサイコーな方法 5選

どうも、フロントエンド/マークアップ/WebデザインをしていますQOOPU.NET(クープ)のテルです。
ブログを始めたばかりですが、自分の中でアウトプットをすることの大切さや、方法論が出てきたので、まとめておきたいと思います。
こういった無意識に行っていた方法がブログを書くモチベーションに直結していますね。

◆ブログ執筆のモチベーションを上げる方法 目次

  1. 日々のインプットからインスピレーションを得る
  2. 自分の中に壁を作らない
  3. 自分の中から溢れ出すアイデアを逃さない
  4. トイレに篭る
  5. 自分の専門分野/ブランディングにあった記事を書く
  6. まとめ

● 日々のインプットからインスピレーションを得る

– 業務から、ネタを考える

デザインや技術なら日々の業務でぶつかる壁があるはずです。
あなたがぶつかった壁なら、ほかの誰かもきっと同じ状態になっている可能性が高いのです。
そういった内容を記事にすると、検索などに引っかかりやすくブログのアクセスを増やせます。

– 本を読む

良質のインプットは素晴らしいアウトプットを生みます、本を読みましょう。
何もないところからはアウトプットは得られません。ジャンルを問わず見識を広げるのは、とても執筆のモチベーションを上げます。
僕のマイフェバはこの本です。

– RSSを登録し、流行りの話題を常にチェックする

おすすめはFeedlyはてなブックマークです。
時間がない日に、さらっとチェックするなら、はてなブックマークを見ましょう。
時間が確保できるときは、時間を決めて(30分、もしくは1時間など)Feedlyで登録したサイトをチェックしていきます。
先ほども言いましたが、インプットなしにアウトプットは起こりません。

– 妄想力を鍛える

以前書いた記事で「アイデアの出し方」にさらりと触れました。
その中でも書きましたが、日々常に何かを考えると言うことは大事です。
自分の好きなものと自分の仕事をリンクさせて妄想を行うと、とても捗りますよ。

僕はPASSPO☆/はっちゃけ隊のサイトを作ることを、日々妄想に妄想を重ねております!PASSPO☆のお仕事をお持ちの方は是非こちらからご連絡ください

(妄想中に気がついたんだけど、PASSPO☆公式サイトの下付きメニューのUIだけど、これレギュレーションのせいなんだろうね。どの状況でもクルー全員が表示されてるように的な。)

● 自分の中に壁を作らない

自分の興味や趣味を制限して幅を持たせてしまい好き嫌いをしてしまうと、どうしても文章を書いていて行き詰まってしまいます。

食べものでも、趣味思考でも、壁を作ってしまうと自分の可能性を失ってしまうことになります。人の目を忘れ、心を解放するのです。自分の個性とか置いといて、目新しいものを見つけたら楽しんでしまいましょう

たったそれだけで、話のネタやブログのネタが1つ増えます。

そう例えば、僕がPASSPO☆を好きだと公言するように。
正直、PASSPO☆を聴き出すまでは「アイドル?興味ない。」と思っていました。

さあ、新譜の「Beef or Chicken?」をお聞きなさい。
あなたの落とした「Beef or Chicken?」は金色のBeef or Chickenですか?それとも銀色のBeef or Chicken?ですか?

そうですか、あなたは正直者ですね。
それではこのアフィリエイトリンクが貼ってある「Beef or Chicken?」のリンクを、正直者のあなたに差し上げましょう。

これであなたも私も幸せになれます。
この記事でブログの書き方についてアイデアを得たあなたはついでに、PASSPO☆の魅力も知ることができましたね。ラッキーラッキー。

●自分の中から溢れ出すアイデアを逃さない

「日々気になるワードをメモします」言葉のままですが、とにかく自分の頭に入ってきて引っかかった言葉をメモしていきます。
スマホのメモ帳などにさっと書き留めておくと便利です。
(スマホなら枕元にも、いつもあるでしょうし)
寝ようとしていて、思いついた事とかも多いので、そう言った言葉は書き留めておきましょう。
一旦寝ると脳がリセットされ大抵の場合、思いついたことを忘れてしまっていて、起きてからもだえ苦しむことがありますw

日ごと、月ごとに分けて書いておくと後で見やすいかもしれませんし
ポストイットに書いて貼り付けても良いかもしれません。
自分に合った方法で単語をメモしていきます。

このときに重要なのは、単語だけを書き留めると言うことです。
文章(センテンス)で書き留めないようにしてください。
文章になっていて、意味が通じてしまっているとただの記憶になってしまいます。

例えば、「PASSPO☆のBeef or Chicken?のリリースイベントに行って全員写メ会に参加する」だと完全に意味が通ってしまっているので、「全員写メ会に参加して、ワシむっちゃ楽しい!やっぱりむっちゃ楽しいw」それ以上の想像が働きません。
しかし、そのとき思いついた関連ワードだけメモしてみると「PASSPO☆ ロックスター 子供 いたずらRock’nRoll ポップコンガール 握手 ハッピ先輩 全員 写メ」と幅をもたせることで、見返したときにまた違う発想を思いつくことができます。
もしかしたら、他の日にメモしたことと合わせて新たなアイデアが出るかもしれませんね。

今話しているのはあくまで、後で自分のインスピレーションを掻き立てるための要素です。

全く繋がりのない単語でかまいません。
気になった言葉は書き留めてください。

しかし、逆に気にならないものは書き留めないようにします。

この判断基準が、初めのうちは難しいのですが
何を書き留めて、何を書き留めないかは続けていけば分かると思います。

パーティー中村さんのインタビューでもありましたが、普段面白いと思った内容を具体的にメモしても使うときは二度と来ません。
もしかしたら、それは固まったアイデアになってしまっているからかもしれませんね。
普段気になった言葉の羅列から、ぶっつけ本番で、案件にあったアイデアを抽出できれば
バッチリあった企画アイデアができるかもしれませんね。

● トイレに篭る

密閉された空間というのは人を安心させるものです。
僕の場合はトイレですが、自分が好きな狭い空間てありますよね。それはトイレかもしれませんし、お風呂かもしれません。
これは人にも寄りますが、僕は草案を大抵スマホで書きます。
書いては中断し、一旦引目で見つつ、トイレに行って落ち着いた環境で文章を直したりします。

なんでもそうですが「ワンブレイク」は必要です。
睡眠が休息するためだけではなく、記憶の定着のためにあると言うことも有名だと思います。
自分に無理を強いて走り続けることだけが、自分のためではありません。

インプットをしたら、アウトプットする為に客観的に見たり、整理をしましょう

● 自分の専門分野/ブランディングにあった記事を書く

  • 経営者なら、経営を中心に書く
  • マーケッターならマーケティングを中心に書く
  • デザイナーならデザインを中心に書く
  • フロントエンドエンジニアならコーディングを中心に書く

ブログ読者の予想を裏切りすぎる、記事のコンセプトは読んでもらいにくいです。(特にブログをはじめた当初は)
それはフロントエンド・エンジニアがデザインについて淡々と書いても
読者としては「なんでエンジニアがデザイン?」となってしまう恐れがあるからです。

上記のように、自分の職種やブランディングにあった記事を書くことが人にブログを読んでもらう一番の近道です。

ただ、文章と同じで、ブログも起伏が大事なのです。
いつもと違う内容もちりばめつつ、《根本のテーマは変えない書き方》が一番読者の信頼も得られ、飽きさせないブログとなるでしょう。

ただ、同じ分野のことばかり書いていると、書き手であるあなたも、読者であるユーザーも飽きてしまいます。

あなたの役職がフロントエンド・エンジニアならコーディングについてをベースに書きつつも
エンジニアから見たデザインや、エンジニアから見たデザインについてなど
多様性を持たせることで訪問者の幅を広げ、ブログに面白みを持たせることができます。

僕はまだブログを始めたばかりなので、記事数が多くなくガッシリとしたベースがブログ自体に見られない状況ですが
今後は、フロントエンド/Webデザインを中心に、そこに様々なエッセンスを加えることで書いていくことで多様性を持たせ、成長(グローイング・アップ)させていくことができる思います。

● まとめ

さて、どうでしたでしょうか。一つでも「お、試してみよう」と思えることがありましたでしょうか?
僕自身、ブログを始めてから「無意識にしてたけど、言葉にしてみると普段から実行してることってあるんだな」と気づきがありました。

もういっそのこと、まだブログをしてない人は、勢いでブログをはじめちゃうのが一番いいかもですねw

次の記事でお会いしましょう〜
それでは以上、QOOPU.NET(クープ)テル・豊田でした!

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