台湾弾丸ツアー2016 -旅行を楽しんでいたテルさん、そんなテルさんのバッグはこの後盗まれてまさかあんな事になるとわ-

どうも、QOOPU.NETのテルです。
先月、渋谷に引っ越しました。

先日、そんな渋谷で仕事終わりに飲んでいて「台湾行きたいです」と言ったところ
「じゃあ、行こう。すぐ行こう。」となりまして行ってきました。

行くとなったら「じゃあ、俺も。」「じゃあ、俺も俺も。」と最終的に4人になりまして
翌週にはチケットを取って弾丸って来ました。

当日の夜、旅立ち前にお菓子を買いまくる人たち

深夜2時、渋谷に集合する4人。
どうやらサンダルで行くと大分楽だとのことで
ドン・キホーテでアディダスのサンダルを購入。(後にそれはアディダスじゃない、ダサいと言われだす)

その傍らで、2人がお菓子を買いまくっている。

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キャベツ太郎20個くらい買ってるし、Bigカツも爆買いしている。
Mくん「これはね、テルさんが台湾について早速バッグをなくしたら俺にこうやって頼んだ時のためなんだよ。お腹が空いて仕方ないのでお願いですからキャベツ太郎を下さいって。」
旅立ち前からもう訳が分からない。

「取り敢えず、飲むか。」と居酒屋へ。

一旦オフィスに戻って荷物の再確認、皆でEチケットを確認。
さっき買ったお菓子、荷物が多すぎてほとんど置いてくことになっていた。
でも、キャベツ太郎はどうしても俺に食べさせるらしく何個かバッグに詰めている。

タクシーで羽田空港へ。

台湾に着く

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取り敢えず、予約していて羽田で借りたモバイルWi-fiをスイッチオン。
普通にネット使い放題で超便利。

Tちゃんは事前に借りていたモバイルWi-fiを使って、Nさんは台湾でSIMカード購入。

Mくんは日本から持ってきたモバイルWi-fiをスイッチオン。
Mくん「あれ、これ使えないわ。これは困りましたな。」

取り敢えず、カウンターでモバイルWi-fiも貸し出しているらしく
それを借りようとするも、カード決済だけ対応とのこと。
Mくん「このカード通るのか分かりませんがお願いします」と言っている。

奇跡的に通ったらしい。
俺がバッグをなくすより、彼が全てを失ってキャベツ太郎を食べるのではないだろうかと思う。

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台北から台中へ

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この旅の目的、「台中でレストランを開いた友達ヒロくんに会いに行く」を果たすため
新幹線に乗って台中へ。

ただ台湾に来たかった旅に付き合ってくれた皆には大感謝。

空港よりよっぽど立派な台北ステーション。
広すぎて分からない、インフォメーションでどこから乗れるのか聞いてみる。

インフォ「あの壁の向こうだ」
ざっくりすぎる。

あっちねOKとガンガン進む、Nさん。
知ってる道かの如く、プラットフォームまで一気に早足で進む。

テル「Nさん、台湾来たことあるんすか?」
Nさん「いや、初めて。」
感が冴え過ぎてて訳が分からない。

台中到着

ずっとネットが使えるのでfacebookメッセンジャーでヒロくんとやり取り。
ヒロくん「OK、迎えに行きます!」
心も見た目もイケメンすぎる。

ヒロくんとは、シアトルの時に出会って仲良くしていた。
飲みに行ったり、一緒の学校に行ってたり、一緒に働いたり。

当時からとにかくイケメンで。
学校の前で初めて見かけた時、あの人とは絶対仲良くなれないと思うほどのイケメンだった。

どうあがいても手に入らないイケメンさに嫉妬さえしていた。
数日後には仲良しだったけど。

4年ぶり、シアトル以来の再開。
良いものですな、こういう繋がりって。
懐かしい話をしながらホテルまで送ってもらう。

夜、またヒロくんのお店でと一度別れて。

ホテルに戻り、一息。
Nさん「じゃあ、散策に行ってきます。」
パワフルがすぎる。

取り敢えず、俺はシャワー浴びようとシャワーをひねる。
水が出る、しかし流れない。

トイレと一緒だったので、
シャワールーム兼トイレは一瞬で水浸しに。

スタッフさんにシャワーのつまりを直してもらいつつ
髭剃りがなかったので貰ったりと
一人でわちゃわちゃしていたらNさんが帰ってきた。

Nさん「マッサージ行こう。」
パワフルがすぎる。

台中を散策

夜また集合と言うことで、Mくん・Tちゃんチームと
俺・Nさんチームに別れて行動。

Nさん「このマッサージ屋さん、良いらしい」
サーチ能力が異常値である。
インターネットおじさんは一瞬で全てを調べ出す。

全身マッサージ60分、600台湾ドル。(2400円くらい)
どうやら視覚に障害を持たれる方が何人か働いているよう。
僕らを担当してくれたのもそう言った方々でした。

マッサージ開始。
痛い、これはギリギリ痛い。
頭のてっぺんから、足の先端まで揉まれる。

揉まれていると隣から台湾語の機械音声が聞こえる。
もしかして、インターネットおじさん揉まれながらGoogle翻訳で指示してる!?
最強のインターネットおじさん。

後で聞いたら「それはしねーわw」とのこと。
担当してくれた人が持ってた何かから出てた音らしい。

マッサージ屋さんを出ると雨がざっと。
台湾っぽい天気になっていた。

雨の中ホテルに戻る道中、Mくんからメッセージが。
写真がついてる。

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現地人に混ざって酒を飲んでいてわろる。
コミュニケーション能力が異常値である。

朝から魯肉飯

シャワーの音で目が覚める。
外が明るいしもう朝かと思うとシャワールームの扉が開く。
Nさん「グッモーニンてるちゃん、さっき1時間散歩してきたよ。」
パワフルがすぎる。

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みんなで、朝ごはんに魯肉飯(ルーローファン)を食べに行こうと。
市場で倉庫みたいな場所に入っていく。
有名なお店らしい。

ビールを飲もう。
おばちゃんにビールある?と聞く。
おばちゃん「ない、水ならある。」と水槽みたいなお水マッシーンを指差す。
俺の感が、その水なら飲まない方がいいと言っている。

台湾のお店は水すらないところもあったりする。
水があるだけマシだが、その水は嫌だし朝からビールが飲みたい。

Tちゃんが、隣の店に行ってビールを買ってくる。
現地人に混ざって飲んだ店は隣にあったらしい。

Tちゃん、帰りに隣の店のおじさんと空き瓶を渡してハイタッチしている。
コミュニケーション能力が異常値である。

ヒロくんのお店へ、魯肉飯研究科爆誕

夕方になり、お腹が減ったので
ヒロくんのお店Bistro Corazonへ行くことに。

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台中でも日本のデパートそごうなどがあるエリアの一角にヒロくんのお店が。
タクシーに乗って行く事に。

日本とフランスを掛けあわせた創作料理のお店。
開店してすぐ、現地の人でお店はほぼ満席に。

オシャレなビールにオシャレな創作料理。
店内も一般的な台湾のお店より全然オシャレでカッコいい。

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海老をにんにくと辛めに炒めた料理や
コロッケ的なものにオシャレソースが掛かってる料理。
どれもおしゃん。

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そんな場とは似合わない、Boomerangで変な動画撮りまくり大会になる。

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沢山料理も食べ、ビールも飲みまくり満喫。

ナイトマーケットに行こうと、記念撮影をしてお店を後にしようとしたところ
TちゃんとMくんが隣にあった魯肉飯屋さんで食べだす。
タクシーに乗る直前まで魯肉飯を食べてる、お店のおばちゃんが爆笑している。

魯肉飯が美味すぎるので、食べれるだけ食べるらしい。
後に、Tちゃんは魯肉飯愛を語りだす。

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Tちゃんの分析によると、魯肉飯の乗ってる肉には色んなタイプがあり
・そぼろのようになっているタイプのもの
・角煮タイプのもの
・通常のお肉タイプのもの

まじ食い過ぎてて詳しすぎだから。

ここまで来るのに長かったなあと一瞬振り返るも
しみじみとした別れなどにはならない旅なのである。

また来ると心に決めてお店を後にする。

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俺、臭いものとか結構好きなんだよ

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台湾のナイトマーケットはとても賑やか。
人混みをかき分けて周囲のお店を散策する。

Mくん、おもむろに1つの店に向かって行き
何かを買っている。

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Mくん「俺、臭いものとか結構好きなんだよ。」
と臭豆腐を購入。

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開けて、食べて、もぐもぐ。

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Mくん「すげー臭い。旨味とかない、ただひたすらに臭い。」
それ以降、臭豆腐屋さんに反応することはなくなるほど満足したらしい。

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食べ終わった後、店のおじさんに「お金を払え」と言われる。
Mくん「いや、払ったから。さっき渡したじゃん。」
臭いでどちらかの記憶が混濁しているのか。

取り敢えず、おじさんが「あ、もろてたわ。」みたいな感じになって終焉。

ホテルに戻って爆睡。

魯肉飯が美味すぎる

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ホテルをチェックアウトして魯肉飯を食べに。

お店に着くとオジサンがいたので開いてる?と聞く
後30分位だねとのことなので近くを散策する。

暑い、今日は晴れていてとても暑い。
ビールを飲もうとコンビニでビールを買って飲む。

座って自分のバッグをがさごそするMくん。
Mくん「時計がない、バッグの中に時計がないんです。」
キャベツ太郎を食べる運命なのは、俺ではなく完全にMくんだろう。

ホテルから連絡があり、ホテルに時計を忘れていますよーとのこと。
魯肉飯を食べて、ホテルまで戻って時計をピックアップ。

宮原眼科、そして台北へ戻る

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ヒロくんに市内をドライブしてもらって、ありがとうまたね!と別れた。
イケメンイケメンだとは思っていたが、最後まで真のイケメンだった。

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ホテルの近くに宮原眼科と言う有名な観光地があったので寄ることに。
おみやげを物色。

とても綺麗な施設で
マンゴーアイスにとんでもない行列ができていた。

NさんとMくんのお土産買うのに
付き添ってくれていた店員の女の子が日本語を練習しているらしいので
facebookでお友達になってもろた。

Mくん「テルさん、なにも買ってないのに友達申請とかしてるから。隣りにいた上司っぽい人が凄い目で見てたよ。」
どんな出会いも見逃さないのである。

旅の恥はかき捨て、そのまま台北へ戻る。

台北そして魯肉飯・牛肉麺研究家再び

「魯肉飯・牛肉麺もう食べまくろう。」と言う事になり
タクシーで移動を繰り返し魯肉飯・牛肉麺を食べまくりだす。

弾丸ツアー中に10回以上は食べた。

夜までいろんな場所をうろうろして
魯肉飯・牛肉麺はもちろん、小籠包やミェンシェンを食べる。
どれもこれもハズレなく美味い。

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4、5件食べ物屋をハシゴして流石に疲れたねと、偶然見つけた何故かフランス人が営むバーで一息。

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みんな疲れていたのでホテルに帰りますかと一度帰る。
も、荷物を置いた瞬間元気が出たのか、牛肉麺の良い店があるので深夜まで3店舗ハシゴ。

今まで見たことのない牛肉麺のトッピングが置いてある。
ウニみたいな色・形をした物体と味噌みたいな色した黒い物体。
取り敢えず入れてみようと入れだすMくん。

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Mくん「なんだこれ!?美味え!!」
なんか油みたいな物体らしい。

Mくん「このブラック・インパクトを入れるとコクが凄い!!」
えらく気に入ったらしい、と言うかブラック・インパクトってなんだよ。

(オレンジのは凄い油油しているらしい。オレンジ・マジックと命名してた。オレンジ・マジックってなんだよ。)

Mくん「このオレンジ・マジックとブラック・インパクトのハーモニーが凄えんだよ。」

後にインターネットおじさん調べによると、オレンジ・マジックとブラック・インパクトは牛油と言うものらしい。
これを日本で置いているお店があったら教えて下さいませ。

夜中の2時にホテルで爆睡。

帰国

朝6時に起床、ホテル玄関前に集合。
Nさん「早く目が覚めたから、この辺散歩して朝マックしてきた。」
パワフルがすぎる。

Mくん「ブラック・インパクトを入れすぎたらしく、とても気持ちが悪い。」
胃薬をそっと差し出す。

「これをラーメン二郎に入れたらどんなケミストリーが起こるのか。。」と真剣に言っていたMくんはもういない。

そのまま朝イチの便で帰国。

弾丸でもとても楽しめる国、台湾。
英語より日本語の方が通じる。

国内旅行より安い金額で美味しいもの食べまくれるので大変お薦めです。

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